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【硬め&腰痛向け】ボンネルコイルマットレスおすすめランキング5選

ボンネルコイルマットレスは日本では主流のマットレスではありませんが、一部では根強い人気があります。

一つ一つのコイルを敷き詰めてできたマットレスですが、以下のようにコイルを連結させているのが特徴です。

そのため体を"点"ではなく"面"で支え、寝心地が硬めになっています。

この寝心地が人気の一つですが、実は必ずしも全員に合うとは限りません。

そこで当記事では、

  • ボンネルコイルマットレスのメリット・デメリット
  • ボンネルコイルマットレスの選び方
  • ボンネルコイルマットレスのおすすめランキング

について解説していきます。

マットレスは安い買い物ではないので、購入前にぜひ一読して参考にしてください…!
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ボンネルコイルマットレスとは?おすすめなメリット・デメリット

スプリングマットレスには大きく分けて「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」がありますが、違いはコイルの状態にあります。

冒頭でもお話したように、「ボンネルコイル」はコイルが裸のまま連結していますが、一方で「ポケットコイル」はコイル一つ一つを不織布の袋に入れて独立して敷き詰めています。

ここではポケットコイルマットレスと比較した上で、ボンネルコイルマットレスのメリット・デメリットについて解説していきます。

ボンネルコイルマットレスがおすすめなできるメリット

    ボンネルコイルマットレスのメリット
  • 硬めの寝心地が好みな人向け
  • 体重が重い人にも対応
  • 寝返りがしやすい
  • 通気性が良い&カビにくい
  • 価格が比較的安い

ボンネルコイルは前述通りコイルが連結されていることから、圧力をかけてもコイル一つ一つには反応しづらく"マットレスの面"として反応します。

そのため寝心地が硬めで、硬めが好みな方や体重が重い方には非常に向いているでしょう。

また反発力が強く、体が沈み込まないので寝返りがしやすいのもメリットです。

また通気性が良いので暑い夏でも蒸れにくく快適に使えます。

ポケットコイルやウレタンマットレスに比べて販売数は少ないですが、低価格なのでコスパ良く購入したい人におすすめです。

ボンネルコイルマットレスがおすすめでないデメリット

    ボンネルコイルマットレスのデメリット
  • 硬すぎる場合がある
  • ギシギシ音や横揺れを感じる場合がある
  • 腰痛改善が期待しづらい
  • 二人寝で寝ると振動が伝わりやすい

一方で硬い寝心地が苦手な方にとっては硬すぎる場合があるので要注意です。

またコイル同士が繋がっているので、体を動かすと横揺れしやすい点もデメリットといえるでしょう。

このような点を懸念される場合は、ポケットコイルマットレスの方が向いています。

プロが本気で選んだ「ポケットコイルマットレス」おすすめランキング【腰痛向け】

ポケットコイルマットレスを探していません ...

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ポケットコイルマットレスは、ボンネルコイルよりも柔らかめで、コイル一つ一つが体に反応するので腰痛対策にも効果的です。

なお、これらを踏まえた上でおすすめのマットレスについては下記リンクを参考にしてください。


\ 今月の人気マットレスはこちら /

ボンネルコイル人気ランキングへ

ボンネルコイルマットレスの選び方(おすすめランキング基準)

さて、ボンネルコイルマットレスは、硬めの寝心地が好みな人に向いていることが分かりました。

ここからは、ボンネルコイルマットレスを選ぶ上で重要な3つのポイントについて解説していきます。

  • 「硬すぎない」ボンネルコイルマットレスを選ぶ
  • 「腰痛改善も考慮された」ボンネルコイルマットレスを選ぶ
  • 「きしみ音や横揺れの少ない」ボンネルコイルマットレスを選ぶ
  • 1「硬すぎない」ボンネルコイルマットレスを選ぶ

    硬めとはいえ、硬すぎるマットレスは逆に寝心地を悪くします。

    そのため、硬すぎないかどうかは購入前にしっかりチェックしましょう。

    特に硬さを大きく左右させるのが、ボンネルコイルの上にある"詰め物"です。

    この詰め物部分が硬かったり、極端に薄いものだと寝心地が悪く感じてしまう場合があります。

    2「腰痛改善も考慮された」ボンネルコイルマットレスを選ぶ

    また、腰への負担が少ないかどうかも選ぶ上で重要です。

    特に体重が軽い方の場合、ボンネルコイルだと腰や背中を痛めてしまうことも。

    前述通り、詰め物の品質も腰痛に影響しますが、コイルそのものの品質も大きく影響します。

    特にバネ感のあるコイルほど体のラインに沿ってフィットしやすいので、反発力はありつつも硬すぎないコイルがおすすめです。

    3「きしみ音や横揺れの少ない」ボンネルコイルマットレスを選ぶ

    ボンネルコイルの最大の欠点と言えるのが、きしみ音と横揺れ。

    中でも安いメーカーにはありがちな問題です。

    ボンネルコイルの構造上仕方ない点ではありますが、高級メーカーではボンネルコイルでも横揺れしづらいものはあります。

    そのため選ぶ際は、

    • コイルの連結が緩くなく硬くされている
    • 品質の高いコイルを使っている
    • コイル上の詰め物が厚い

    を主に満たしたマットレスを選ぶと良いでしょう。

    ボンネルコイルマットレスのおすすめ人気ランキング

    当サイトでは前章で解説した、

    • 「硬すぎない」ボンネルコイル
    • 「腰痛改善も考慮された」ボンネルコイル
    • 「きしみ音や横揺れの少ない」ボンネルコイル

    の3つを満たしたマットレスを厳選しランキング化してみました。

    ボンネルコイルマットレス選びに迷っている方は、以下のいずれかを選んでおけば間違いないでしょう。

  • 1位:ギシギシ音&横揺れ防止「フランスベッド ZT-030」
  • 2位:硬い寝心地が好みなら「フランスベッド ZT-020」
  • 3位:コスパ最強!値段が安い「EVAスタンダード ボンネルコイルマットレス」
  • 4位:子供にも最適!柔らかめ「ニトリ アビー2 CR」
  • 5位:三つ折りタイプなら「タンスのゲン ボンネルコイルマットレス」
  • 1位:ギシギシ音&横揺れ防止「フランスベッド ZT-030」

    両面使用可 抗菌・防臭加工 日本製

    価格
    シングル:41,579円(税込)
    セミダブル:48,753円(税込)
    ダブル:55,000円(税込)
    ワイドダブル:53,900円(税込)
    硬さ

    適度な硬さ
    厚み
    22cm
    耐久性
    高い
    側生地
    ニット生地、キルト/大型キルトパターン

    ボンネルコイルマットレスにありがちな、ギシギシ音や横揺れを防ぐならフランスベッドがおすすめです。

    高級ブランドであるフランスベッドが販売するマットレスですが、値段はシングルで4万円弱と低価格となっています。

    なんといってもマットレスの安定感が高く、体重が重い人でもしっかり体を支えるので多くのニーズに対応しています。

    また使っているコイルの品質が高いので耐久性が高く、寿命10年以上で長持ちさせたい人に向いているでしょう。

    職人が一つ一つ丁寧に作った日本製マットレスです。


    2位:硬い寝心地が好みなら「フランスベッド ZT-020」

    体重重い人向け 寝返りしやすい 日本製

    価格
    シングル:31,475円(税込)
    セミシングル:37,700円(税込)
    セミダブル:41,699円(税込)
    ダブル:47,680円(税込)
    ワイドダブル:49,700円(税込)
    硬さ

    硬め
    厚み
    20cm
    耐久性
    高い
    素材
    高密度連続スプリング(ZELT-EXスプリング)、ジャガード生地

    硬い寝心地が好みであればフランスベッド ZT-020がおすすめ。

    他のメーカーにはない"高密度連続スプリング"と呼ばれる独自のコイルを使った高品質マットレスです。

    そのため寝心地自体は硬めですが、硬すぎるわけではなく体に馴染みやすいのが特徴です。

    また反発力があるので寝返りがしやすく、寝返りの回数が少ない方にも向いています。

    さらに高級なジャガード生地で体を包み込むので、体重の重い人でもしっかり支えてくれます。

    シングルからワイドダブルサイズまである利便性の高いマットレスです。


    3位:コスパ最強!値段が安い「EVAスタンダード ボンネルコイルマットレス」

    日本人技術者設計 寝返りしやすい 3年品質保証

    価格
    セミシングル:13,805円(税込)
    シングル:14,289円(税込)
    セミダブル:15,070円(税込)
    ダブル:19,459円(税込)
    クイーン:31,284円(税込)
    キング:34,727円(税込)
    硬さ

    硬め
    厚み
    15cm
    耐久性
    高い
    素材
    ウレタンフォーム、フェルト、不織布
    その他
    3年品質保証

    とにかく予算を抑えるならEVAスタンダード ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

    シングルサイズで13,805円(税込)とベッドマットレスでは破格の安さとなっています。

    品質も悪くなく、寝心地の良さとコスパのバランスが取れたマットレスです。

    またこのマットレスは日本人技術者が設計&開発しており、日本人に合いやすい寝心地に調整されているので安心です。

    さらにボンネルコイルには珍しく、サイズがセミシングルからキングサイズまであるので、大きいサイズを探している方にも向いているでしょう。


    4位:子供にも最適!柔らかめ「ニトリ アビー2 CR」

    横揺れ防止 コスパ◎ 5年保証

    価格
    シングル:14,900円(税込)
    セミダブル:19,900円(税込)
    硬さ

    やや柔らかめ
    厚み
    18cm
    耐久性
    やや高い
    素材
    表面:わた、ウレタン(25mm)、不織布、フェルト
    裏面:フェルト、不織布、わた、不織布
    その他
    5年品質保証

    柔らかめの寝心地が好みであればニトリ アビー2 CRが向いています。

    ボンネルコイルにしてはやや柔らかめで、体重が軽い方や子供でも使えるでしょう。

    特に「ポケットコイルよりも通気性の良いボンネルコイルを使いたいが、硬めは苦手」という方におすすめです。

    値段もシングルで14,900円(税込)と安いことからニトリの人気商品となっています。

    また保証も5年と比較的長いため、安心して購入できる点も評価できます。


    5位:三つ折りタイプなら「タンスのゲン ボンネルコイルマットレス」

    コイル330個 折りたたみ可 硬めの寝心地

    価格
    シングル:9,480円(税込)
    セミダブル:12,800円(税込)
    ダブル:14,800円(税込)
    硬さ

    硬め
    厚み
    17cm
    耐久性
    高い
    素材
    ポリエステル100%

    三つ折りタイプのマットレスを探しているならタンスのゲン ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

    ボンネルコイルは基本的に一枚敷きマットレスが多いですが、珍しく折りたたみができるので、収納性に優れています。

    またコイル数は330個と多めなので三つ折りではあるものの、安定感は一枚敷きと同じくらいあります。

    硬さは硬めで、反発力があるので寝返りを促したい方や体重が重い方に向いているでしょう。

    さらに値段はシングルで9,480円(税込)と1万円を切っているので、コスパが良い点も評価できますね。


    ランキングまとめ:おすすめボンネルコイルマットレスの比較一覧表

    以下で、ランキング上位5つを含めた「各マットレスメーカーのスペック」を一覧にしてみました。

    ブランド名 腰痛効果 寝心地 コスパ 耐久性
    フランスベッド ZT-030 非常に効果的 適度な反発力 税込41,579円 10年以上

    硬め
    両面使用可 防菌・防臭加工 日本製
    フランスベッドZT-020 非常に効果的 万人受けしやすい 税込31,475円 10年以上

    かなり硬め
    体重重い人向け 寝返りしやすい 日本製
    EVAスタンダード 効果的 硬めの寝心地 税込14,289円 8年以上

    硬め
    日本人技術者設計 体圧分散◎ 3年品質保証
    ニトリ アビー2 CR 期待しづらい 適度な柔らかさ 税込14,900円 6~8年

    やや柔らかめ
    横揺れ防止 うつ伏せ寝に最適 5年品質保証
    タンスのゲン 効果的 硬め 税込9,480円 6~8年

    硬め
    コイル330個 三つ折りタイプ 高い反発力
    BONNEL 期待しづらい 硬め 税込6,999円 約5年
    イケア
    ハフスロー
    期待しづらい 適度な硬さ 税込9,990円 5~6年
    高密度ボンネルコイルマットレス 効果的 やや硬め 税込13,800円 約4年
    シンプルデザインボトムベッド 非常に効果的 硬めの寝心地 税込50,560円 7年
    二つ折りボンネルコイル 期待しづらい 適度な硬め 税込37,481円 5年

    マットレス選びは「腰痛効果」「寝心地」「コスパ」「耐久性」の4つを総合的に見た上で選ぶのがコツです。



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