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西川エアーで腰痛悪化?腰や背中が痛い原因と対策方法

「西川エアーで腰痛悪化しないの?」「背中が痛いって本当?」などと疑問に思っていませんか。

もしくは既に使って腰が痛いと悩んでいる方もいるかと思います。

そこで当記事では、西川エアーで腰が痛む原因とその対策方法について解説していきます。

また、実際に西川エアーを使って腰痛が改善されたのか体験者の声も検証していきましょう。

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腰痛悪化で合わない?西川エアーで腰や背中が痛い原因

西川エアーで腰痛悪化や背中が痛む原因として以下の4つがあげられます。

それぞれ見ていきましょう。

  1. 硬さが合ってない
  2. マットレスにへたりがある
  3. まだ慣れていない(馴染んでいない)
  4. 凸凹加工で背中が痛い

腰痛悪化の原因①硬さが合ってない

西川エアーに限らず、マットレスで腰痛悪化してしまう最大の原因が「硬さが合ってない」というもの。

特に高反発マットレスの場合、硬すぎると以下のようにマットレスと体に隙間ができ、腰や背中の痛みに繋がってしまいます。

そのため、マットレスを選ぶ際は以下のように、高反発ではあるものの適度に沈む硬さのマットレスを選びましょう。

なお、西川エアーは6種類ほどの種類がありそれぞれ硬さが違うので、選ぶ際は自分の体重に合った硬さを選ぶと失敗しづらいです。
(詳しくは後章西川エアーで腰痛悪化を回避する方法|体重別の選び方で解説)

腰痛悪化の原因②マットレスにへたりがある

また、へたったマットレスを使い続けることで腰痛悪化することもあります。

特に西川エアーはウレタン素材であるため、湿気が溜まることでへたりや凹みができてしまうことも。

その結果、以下のように腰部分に負担がかかり腰痛の原因になってしまうわけですね。

もしへたってしまった場合は、マットレスを取り替えるか、上にトッパー(薄いマットレス)を重ねて対策すると良いでしょう。

腰痛悪化の原因③まだ慣れていない(馴染んでいない)

3つ目に西川エアーの寝心地にまだ慣れていないという可能性も原因として考えられます。

これまで高反発マットレスを使っていなかった方や、敷布団に馴染みがある場合はこの傾向が高いでしょう。

そのため、まずは1ヶ月ほど使ってから判断することをおすすめします。

腰痛悪化の原因④凸凹加工で背中が痛い

最後に西川エアー独自の凸凹でこぼこ加工が原因で背中の痛みに繋がることも。

西川エアーは以下のようにマットレス表面を凸凹にさせることで、体圧分散性を高めています。

画像引用:https://www.airsleep.jp/

しかし、体重が軽い方の場合、この凸凹が原因で違和感や痛みを感じてしまう可能性がゼロではありません。

もし気になる場合は、前述同様、トッパーなどを上に重ねて寝心地を調整すると良いでしょう。


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西川エアーを使った人は腰痛悪化した?実際の声まとめ

そもそも西川エアーで本当に腰痛は改善されるのでしょうか。

ここからは、実際に西川エアーを使った人の口コミを検証していきます。

なお、当サイトでは中立性を保つために「腰痛が改善されなかった人」と「腰痛改善された人」の両者を見ていきます。

西川エアーで腰痛悪化・腰痛改善されなかった人

腰が痛くて眠れない。10年以上腰痛に悩み、奮発して西川エアーを買って早半年。毎日腰痛で何度も起きちゃうし、朝は腰が痛過ぎて体を横向きにし、歯を食いしばってゆっくり時間をかけて起きる。日中はコルセット。腰だけが沈み過ぎてるのかなぁ。さすがに病院行こう。健康がどれだけありがたいことか。

— なのはる (@nanoharu_Medaka) February 22, 2021

西川エアーが硬すぎて食いしばりしてたけど、別マットレスを組み合わせたら、かなり良い感じだ。

— かいと (@kaito_202) February 14, 2019

大谷翔平も使ってる西川エアーで寝てるのに腰が痛い

— コインランドリー銀座 (@coinlaundryGNZ) May 6, 2021

西川エアー使ってるけど、すのこベッドの上に乗せてから腰が痛い。もしやおもいから少しの隙間でも分散しないのかも。今日は床に置いて寝てみる。すのこの隙間埋めるか買い替えだろうか。

— 雪兎 (@yukitofooo) January 29, 2019

腰痛改善されなかった人の中には「腰だけが沈み過ぎてるのかなぁ」「硬すぎて食いしばりしてた」と硬さが合っていない声が見受けられました。

やはりマットレスの硬さと体重が合っていないことで痛みに繋がっているようです。

このように西川エアーに限らず、マットレス選びは"硬さ"が重要と言えるでしょう。

西川エアーで腰痛改善された人

一方で西川エアーで腰痛改善された口コミは以下の通り。

西川エアー01を購入!
うそ、一晩で腰痛が消えた!?
骨盤?背骨?辺りが矯正されたのか?
ま、まだ一日なので要検証。

— だっく (@duck_cafe) March 8, 2021

我が家に西川エアーが来て1週間。いい。すごくいい。朝起きたときの腰痛なくなった。

— kshg (@sleepy_toisu) September 11, 2020

西川エアー、そこそこの硬さで寝心地はすっごく良いとかではなかったけど、朝起きて腰が痛くない!
腰痛持ちにはいいかも。

— Yukko (@___yukko) February 28, 2021

西川エアーに変えたら睡眠が更に好きになってしまい自粛中でも掃除タイムが減ってしまったけどマジで腰痛ガン減りしたので一番安いヤツでも買って良かった感しかない ´◡`

— miki (@miki18_12) April 19, 2020

@ichinocamp メジャーリーガー大谷翔平選手が使ってる西川エアーはマジでオススメ😊
僕も使ってるけど腰痛なくなったよ✨

— とっくん🐈‍⬛ (@toku_and_hobby) March 23, 2021

「朝起きたときの腰痛なくなった」と腰痛改善の声が多数見受けられますね。

野球の大谷翔平選手やサッカーの三浦知良選手といったアスリートが愛用しているだけあって、硬ささえ合えば効果は間違いなさそうです。

前述通り、西川エアーは体への負担を減らすために表面に凸凹加工が試行されています。
そのため、体重が重い人でも負担がかかりづらく利用できる点は強みでしょう。

詳しくは以下のリンクからチェックしてみてください。


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西川エアーで腰痛悪化を回避する方法|体重別の選び方

西川エアーは現在6種類ほどの種類があり、いずれも高反発マットレスですがそれぞれ硬さや寝心地が異なります。

もし「硬すぎた」「柔らかすぎた」といった硬さ選びに不安がある場合は、以下の体重に合わせて選ぶと腰痛悪化を回避しやすいでしょう。

各マットレス
特徴
西川エアー01
ベーシックタイプ
【体重50kg以下向け】
・やや硬め(反発力110N)
・税込44,000円~
西川エアー01
ハードタイプ
【体重51~80kg向け】
・適度な硬め(反発力140N)
・税込44,000円~
西川エアーSI-H
ハードタイプ
【体重81kg以上向け】
・硬め(反発力165N)
・税込66,000円~

ここからは「体重50kg以下向け」「体重51~80kg向け」「体重81kg以上向け」それぞれに合うマットレスを解説していきます。

体重50kg以下向け「西川エアー01 ベーシックタイプ」

価格
シングル:44,000円(税込)
セミダブル:60,500円(税込)
ダブル:77,000円(税込)
硬さ
やや硬め(110ニュートンN)
厚み
約8cm

体重50kg以下におすすめなのが西川エアー01 ベーシックタイプ」。

反発力110Nでやや硬めの寝心地となっています。

とはいえ西川エアーの使用するウレタンは硬めの素材であるため、体重が50kg以上の方でも、硬すぎない寝心地が好みな方であればこのベーシックタイプが向いています。

また硬すぎないので、横向き寝を頻繁にする方にも最適です。

\ 体重50kg以下向け /

体重51~80kg向け「西川エアー01 ハードタイプ」

価格
シングル:44,000円(税込)
セミダブル:60,500円(税込)
ダブル:77,000円(税込)
硬さ
やや硬め(140ニュートンN)
厚み
約8cm

体重51~80kgの方であれば西川エアー01 ハードタイプがおすすめ。

硬さ140Nで適度な硬さとなっています。
しっかり体を反発してくれるので腰痛対策も期待できます。

ただし51~80kgであっても筋力が弱い方や、硬い寝心地が苦手な方であれば、ハードタイプではなくベーシックタイプ(110N)にしておくと無難でしょう。

マットレスで腰痛改善させたい51~80kgの方は「ハードタイプ」、硬い寝心地が苦手という場合は「レギュラータイプ」が最適です。

\ 体重51~80kg以上向け /

体重81kg以上向け「西川エアーSI-H ハードタイプ」

価格
シングル:66,000円(税込)
セミダブル:88,000円(税込)
ダブル:110,000円(税込)
硬さ
やや硬め(165ニュートンN)
厚み
約9cm

体重81kg以上の方には西川エアーSI-Hがおすすめです。

ニュートン数値は165Nで、強い反発力となっています。

そのため、体重が重い方でも沈み込むことなく腰痛改善が期待できるでしょう。

\ 体重81kg以上向け /

合わなかった!西川エアー以外でおすすめの腰痛マットレス

もし既に西川エアーマットレスを使って合わなかった場合は、他のメーカーを検討してみるのも手です。

特に西川エアーは返品ができないので、腰痛の状態が酷い場合は取り替えるのが得策でしょう。

当サイトがおすすめする腰痛マットレスは以下の3つ。

いずれも値段や素材は西川エアーに似ていますが、それぞれマットレスの特徴に違いがあります。

  1. 体重に合った硬さが選べる腰痛マットレス
  2. 硬すぎない寝心地の腰痛マットレス
  3. フラットタイプ(加工なし)の三つ折りマットレス

①体重に合った硬さが選べる腰痛マットレス

マットレスの硬さ選びに失敗しなくない方は「モットン」がおすすめ。

モットンは硬さ140N・170N・280Nの3種類あり、体重に合わせて硬さを選ぶことができます。

またもし硬すぎた、柔らかすぎたという場合は硬さの交換ができるので安心です。

さらに購入から90日間の返品保証もあるので、万が一合わなかった場合も損する心配がありません。

マットレスで腰痛改善させたい、硬さ選びに失敗したくないという方に向いているでしょう。

②硬すぎない寝心地の腰痛マットレス

高反発の寝心地が苦手だけど、マットレスで腰痛改善させたいという方は「雲のやすらぎ」がおすすめです。

雲のやすらぎは硬さ150Nの平均的な硬さですが、表面に羊毛を使用しているため、適度に柔らかさもあるのが特徴です。

そのため体重が軽い方や硬めが苦手な方でも安心して使えるでしょう。

また西川エアー同様、表面に凸凹加工がされているため、体圧分散性に優れている点もメリット。

③フラットタイプ(加工なし)の三つ折りマットレス

西川エアー独自の表面の凸凹加工が苦手、という方は、フラットタイプ(加工なし)のマニフレックス(メッシュウィング)が向いています。

マニフレックスはウレタン素材に近いエリオセル素材を使用しているため、反発力があるマットレスです。

そのため体重80kg以上でも問題なく使えます。

三つ折りタイプで収納制に優れているので、へたりやカビを防止したい方にも最適でしょう。


なお、これらのマットレスを併せたランキング記事については以下のリンクからチェックできます。

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