各マットレスメーカー

マニフレックスのデメリットを全て暴露した結果|硬すぎる?慣れるまで合わない?

高反発マットレスの中でも人気の高いマニフレックスですが、一方でどのようなデメリットがあるのか気になりませんか?

実は必ずしも全員にマニフレックスが合うわけではなく、中には合わない場合もあります。

そこでこの記事では、マニフレックスのデメリットをまとめていき、メリットと併せながら最終的に評価していきます。

本記事はプロモーションが含まれています

硬すぎる?マニフレックスの5つのデメリット

マニフレックスの主なデメリットは以下の通り。

それぞれ見ていきましょう。

  1. マニフレックスが硬すぎる場合がある
  2. マニフレックスに慣れるまで時間を要する場合がある
  3. マニフレックスにカビが生える場合がある
  4. マニフレックスの匂いが臭い場合がある
  5. 万が一合わない場合でも返品できない

デメリット①マニフレックスが硬すぎる場合がある

1つ目にマニフレックスの硬さについてです。

マニフレックスが使用するエリオセル素材は、高反発で硬さがあるのが特徴。

画像引用:マニフレックス公式(https://www.magniflex.jp/)

そのため、腰への負担が少ない一方で、"硬すぎる"と感じてしまう場合があります。

特に柔らかい寝心地が好みな方や、体重が軽い方(50kg以下)・筋力が弱い方(女性や高齢者)にその可能性があるでしょう。

とはいえ、マニフレックスには現在30以上の種類があり、全てが硬いわけではありません。

そのため、マットレスの選び方で寝心地が大きく左右されます。

デメリット②マニフレックスに慣れるまで時間を要する場合がある

前述通り、エリオセル素材という独自の素材を採用していることから、寝心地に慣れるまで時間を要する場合があります。

実際に口コミでも「最初の一ヶ月ぐらい違和感あった」との声が。

特にこれまで柔らかい低反発マットレスや、敷布団で寝ていた方がマニフレックスに変えると最初は違和感を感じるかもしれません。

もし気になる場合は、上にタオルやトッパーを敷くことで徐々に慣れていくでしょう。

デメリット③マニフレックスにカビが生える場合がある

3つ目に「カビが生える場合がある」というデメリットも。

マニフレックスに限らず、エリオセルやウレタン性のマットレスは、湿気が溜まるとカビの懸念があります。

そのため、以下のようにマットレスを立て掛けて定期的に陰干しする必要があるでしょう。

画像引用:マニフレックス公式(https://www.magniflex.jp/)

もしお手入れが面倒であれば、マットレスの下に除湿シートやすのこを敷いて対策するのがおすすめです。

デメリット④マニフレックスの匂いが臭い場合がある

4つ目に「開封時の匂いが臭い」点があげられます。

こちらも同様にマニフレックスに限らず、エリオセルやウレタン性のマットレスにありがちな欠点です。

徐々に使っていけば匂いは取れますが、気になる場合は2~3日ほど風通しの良い場所で放置して匂いを取りましょう。

また、新たにカバーを被せることでニオイ対策をすることもできますね。

デメリット⑤万が一合わない場合でも返品できない

以上のデメリットで万が一合わない場合であっても、マニフレックスは原則的に返品ができません。

特に寝心地で失敗したくないという場合は、返品できないので購入前に一度お試し寝をする必要があるでしょう。

現在マニフレックスはイオンや東急ハンズをはじめとした"取扱認定店"でお試し寝が可能です。

とはいえわざわざ店舗にいくのは大変なので、もしネット上で済ませたい場合は、「全額返金保証制度」のあるマットレスメーカーで購入するのが得策です。

\ 腰痛改善させるなら /

おすすめマットレス人気ランキングへ

デメリット以外にある?マニフレックスのメリット

さて、マニフレックスデメリットを見ていきましたが、当然メリットもあります。

ここからは以下の5つのメリットを見ていきます。

  1. マニフレックスで腰痛効果が期待できる
  2. 寝心地が良い
  3. 通気性が良く群れにくい
  4. コスパが良い
  5. マニフレックスの人気や評価が高い

メリット①マニフレックスで腰痛効果が期待できる

第一に腰痛効果が期待できる点は、マニフレックスの最大の利点でしょう。

使用しているエリオセル素材が、硬すぎず柔らかすぎない素材なので、体を反発しつつも適度に沈むのが特徴です。

◯理想の睡眠姿勢

マットレスが柔らかすぎると腰部分に負担がかかるのはお分かりいただけると思いますが、実は反発力が強ければ良いというわけではありません。

したがって腰痛持ちの方は特にマニフレックスが向いているでしょう。

メリット②寝心地が良い

腰痛改善だけでなく、もちろん寝心地の良さも◎。

マニフレックスはイタリアメーカーなので、日本人の体に合わないのでは?という心配もありません。

マニフレックス ジャパンでは、日本人の体に合わせて開発されたマットレスが用意されています。

また、現在30種類ほどのシリーズがあり、好みの寝心地・使用用途に合わせて選ぶことが可能です。

メリット③通気性が良く群れにくい

メリットの3つ目は通気性の良さ。

エリオセル素材は一般的なウレタン素材と比べて、通気性が良く蒸れにくくなっています。

画像引用:マニフレックス公式(https://www.magniflex.jp/)

特に暑い夏には嬉しい要素ですね。
睡眠中はコップ約1杯分の汗をかくと言われているので、通気性の良さは意外と大事です。

メリット④コスパが良い

いくら寝心地が良くても料金が高いと買うのに躊躇ちゅうちょしてしまいますよね。

マニフレックスは世界的なメーカーにも関わらず、コスパの良さが強みです。

事実、マットレスの種類は大きく以下の3つに分けられますが、いずれも低価格になっています。

  • ベッドマットレス(厚み16cm以上)
    →33,275円~
  • 三つ折りマットレス(厚み11cm~15cm)
    →税込31,460円~
  • トッパー/フトン&レイ(厚み8.5cm以下)
    →税込19,030円~
  • マニフレックス並みの品質で購入する場合、余裕で10万円以上するメーカーもあることを考慮すれば、非常に安いといえるでしょう。

    メリット⑤マニフレックスの人気や評価が高い

    最後に人気や評価の高さも重要な要素です。

    現在99カ国で販売されており、人気の高いメーカーなので評判の高さも問題ありません。

    実際に日本でも著名人やスポーツ選手が愛用していることを公言しています。

    ▼愛用著名人の一部例

  • 野球の山田哲人選手:フラッグFX【適度に柔らかめ】
  • ラグビーの長谷川慎コーチ:オクラホマ【腰痛向け】
  • 元関脇・嘉風の中村雅継親方:メッシュウィング【折りたたみタイプ】
  • このような評価の高さから、寝心地は間違いないものといえるでしょう。

    詳しくは以下のリンクからチェックしてみてください。

    \ イタリア製の高品質 /

    マニフレックスのデメリット・メリットから分かる向き不向き

    以上のデメリット・メリットを踏まえて、マニフレックスが合わない人と合う人は以下の通りです。

    マニフレックスが合わない人

    マニフレックスが合わない人
  • 硬めの寝心地が苦手な人
  • ウレタン特有の匂いが苦手な人
  • うつ伏せ寝が基本姿勢の人
  • マットレスのお手入れが面倒な人
  • 返品保証のあるメーカーを利用したい人
  • マニフレックスは高反発のエリオセル素材を使用しているため、基本的には硬めの寝心地となっています。

    そのため、低反発並みの寝心地が好みな人や、うつ伏せ寝が基本姿勢の人には合わないでしょう。

    また、湿気が溜まったり、開封時の匂いが気になる場合にお手入れが必要となりますが、このようなお手入れが面倒と感じる方もおすすめできません。

    特に寝心地は実際に使ってみないと分からないので、不安であれば「返品保証」のあるマットレスメーカーがおすすめです。

    なお、返品保証のあるマットレスについては下記のランキング記事でご紹介しています。

    \ 腰痛改善させるなら /

    おすすめマットレス人気ランキングへ

    マニフレックスが合う人

    マニフレックスが合う人
  • マットレスで腰痛&肩こり改善をしたい人
  • 寝返りができず悩んでいる人
  • 汗で蒸れやすい人
  • 高品質でコスパ良く購入したい人
  • 人気で評判の良いマットレスが欲しい人
  • 一方で、もともと腰痛や肩こり持ちの方であれば、マニフレックスは非常に有効的です。

    高反発で体をしっかり支え、寝返りも促すことで理想の睡眠姿勢を保てるためです。

    世界的なメーカーでここまでコスパ良く購入できるメーカーはないので、コスパ良く品質の高いマットレスを購入するならマニフレックスで間違いないでしょう。

    \ イタリア製の高品質 /

    【デメリット対策】マニフレックスの失敗しない選び方

    最後にデメリット対策として、マニフレックスの選び方について見ていきます。

    現在マニフレックスには30種類ほどありますが、当サイトでは中でも人気&品質が高い以下の6つをおすすめしています。

    特にマットレスは硬さが合わず失敗してしまうことがあるので、それぞれの硬さを比較しながら選ぶと失敗しづらいでしょう。

    (←スマホはスクロールできます→)

    マニフレックス
    特徴
    厚み
    価格
    メッシュウィング
    口コミ&評判ページへ
    ・三つ折りタイプ
    ・腰痛効果あり
    ・通気性◎
    【人気商品】
    11cm 31,460円(税込)~
    オクラホマ
    口コミ&評判ページへ
    ・腰痛改善向け
    ・両面の使用可
    ・体圧分散性◎
    【人気商品】
    23cm 63,800円(税込)~
    モデル246
    口コミ&評判ページへ
    ・安いベッドマットレス
    ・硬い寝心地
    ・体重100kg以上も対応
    16cm 33,275円(税込)~
    フラッグFX
    口コミ&評判ページへ
    ・万人受けしやすい寝心地
    ・エコ素材を使用
    ・寝返りを促す
    【人気商品】
    22cm 96,800円(税込)~

    イタリアン布団2
    ・トッパータイプ
    ・腰への負担が少ない
    7cm 28,118円(税込)~
    T-75
    ・柔らかい寝心地
    ・子供や女性でも使いやすい
    23cm 157,300円(税込)~

    したがって選び方としては、以下の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • 三つ折りタイプのマットレスなら「メッシュウィング★人気
  • 腰痛や肩こり改善をさせるなら「オクラホマ★人気
  • 硬めの寝心地が好みなら(体重80kg以上向け)「モデル246
  • 適度に柔らかい寝心地が好みなら(人気NO.1)「フラッグFX★人気
  • 既存のベッドやマットレスの上に敷くなら「イタリアン布団2
  • とにかく柔らかい寝心地が好みなら(体重50kg以下向け)「T-75
  • 詳しくは下記リンクからもチェックしてみてください。

    \ イタリア製の高品質 /


    なお、マニフレックスマットレスも併せて、人気&おすすめのマットレスに関する最新情報は下記リンクでご紹介しています。

    \ 腰痛改善させるなら /

    おすすめマットレス人気ランキングへ





    -各マットレスメーカー