雲のやすらぎマットレス

雲のやすらぎのデメリット&悪評が本当か買って確かめた結果

高反発マットレスの中でも知名度が確立されてきている雲のやすらぎ

ネット上の書き込みを見ると、良い声が多く逆に購入に迷ってしまいますよね。

そこで当記事では、雲のやすらぎに関する悪評を徹底的に集め、デメリットとしてまとめてみました。

購入を検討する前にぜひ参考にしてみてください。

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悪評から分かる、雲のやすらぎのデメリット

雲のやすらぎの悪評は主に以下の6つありました。
デメリット面としてそれぞれ確認していきましょう。

  • デメリット1「柔らかすぎる場合がある」
  • デメリット2「収納できない」
  • デメリット3「へたりやすそう」
  • デメリット4「起きた時腰が痛い」
  • デメリット5「夏に使うと暑そう」
  • デメリット6「実店舗がない」
  • (※著作権&サイトの構成上,Twitterから引用しています。元ツイートについては日付部分のリンクをタップすることで確認できます。)

    雲のやすらぎのデメリット1「柔らかすぎる場合がある」

    #モットン も #雲の安らぎプレミアム もだめだった。私には柔らかすぎる💦
    腰も痛いし肩が内巻きになって背中が痛い💦

    やっぱ畳に煎餅布団。その上に #トゥルースリーパー。この組み合わせが1番まし

    でも今時かったい布団て中々ないんだよなー
    もうちょい固い布団が欲しいでござる
    寝具屋さん行こ

    — 甦れ女子力 (@lotas14blue) January 14, 2020

    雲のやすらぎ届いた
    ただ柔らかすぎるかもしれないからもう少し様子見だ…
    — ごとー (@goto_kenken341) May 27, 2019

    1つ目に「私には柔らかすぎる」との悪評です。

    雲のやすらぎは高反発マットレスですが、一部ではこのように柔らかさを感じる人が見受けられました。

    →検証1.本当に雲のやすらぎは柔らかすぎる?

    それでは雲のやすらぎは本当に柔らかすぎるのでしょうか。

    雲のやすらぎのカバーを取り外して中身の反発力を確認してみました。

    高反発素材を使用しているだけあって、十分な反発力は感じます。

    ただし、体重や睡眠環境によっては合わない場合もあるので、もし心配であれば現在実施中の「100日間のお試し保証」を検討すると良いでしょう。

    雲のやすらぎのデメリット2「収納できない」

    千代丸関も愛用中といううたい文句に釣られて雲のやすらぎプレミアムを買ってしまった。
    厚さ17センチはすごい。
    収納する敷布団としては完全にアウトな商品だわ。

    — クマ (@kuma407080) November 26, 2019

    次に「収納する敷布団としては完全にアウト」と辛辣な悪評も。

    厚みが17cmもあり、ベッドマットレス並みの厚さになっています。

    →検証2.雲のやすらぎは折りたためない?

    厚みは確かにありますが、雲のやすらぎは以下のように折りたたみが可能です。

    ただしやはり厚みが出てしまうため、頻繁に折りたたむ用ではなさそうです。

    そのため、基本的にはベッドの上で使うか、壁に立てかけて場所を空けるといった工夫をするのがおすすめです。

    雲のやすらぎのデメリット3「へたりやすそう」

    親が雲のやすらぎ使ってるけどいいよ
    へたりはやそうだけど

    — shiki (@shiki00212) September 5, 2018

    3つ目に「へたりはやそうだけど」と指摘する声も。

    柔らかい寝心地が逆にこのような声になっているようです。

    →検証2.へたりやすいのは本当?へたりはある?

    一般的にマットレスの耐久性(へたりにくさ)は

  • 復元率:90%以上だと耐久性高い
  • 密度:30D以上だと耐久性高い
  • の2点で決まります。

    雲のやすらぎの場合、「復元率」が99.9%、「密度」が35Dとかなり高く、推定寿命が10年以上となっています。

    そのためへたりにくいマットレスと評価できるでしょう。
    ただし、カバーに羊毛を使用しているため、カバーがややヘタってしまう可能性は否めません。

    雲のやすらぎのデメリット4「起きた時腰が痛い」

    んーーー雲のやすらぎプレミアムが身体に合ってる気がしない…
    起きた時腰が痛い。肩凝りはない。

    100日後返品保証あるけど100日耐えるか…?

    身体が順応するのに期待するか…

    — ナオキン@IE→FE,BE (@kionasouth) November 17, 2019

    次に「起きた時腰が痛い」との悪評です。

    腰痛マットレスとしてうたっていますが、このように腰痛効果が見られない方も中にはいました。

    →検証4.雲のやすらぎで腰痛改善される?

    マットレスで腰痛改善するには、腰部負担がかかりにくい「体圧分散性が高い」ことが条件となります。

    雲のやすらぎの場合、以下のように凸凹でこぼこ構造で体圧分散性に優れているため基本的には効果が期待できるといえます。

    実際に「長時間寝ても腰が痛くならない!」といった良い声も。

    雲のやすらぎプレミアム、控え目に言って素晴らしい。
    今まで爆睡してたわ。しかも長時間寝ても腰が痛くならない!晴れた日には気軽に干せるし最高か!(今日は厳しい)

    — 詫 (@wabii0227) January 12, 2019

    そのため、雲のやすらぎで腰痛を感じる場合は以下の3点が可能性として考えられるでしょう。

  • 自分の体重と硬さがあってない
  • 腰痛が悪化しすぎている
  • ヘタってしまって本来の効果が発揮されていない
  • もし、自分の体重と硬さがあっていない場合は「雲のやすらぎ」ではなく、他の高反発マットレスモットンの方がおすすめといえます。

    モットンは3種類の硬さが用意されており、硬さ選びで失敗しづらいのが特徴です。

    雲のやすらぎのデメリット5「夏に使うと暑そう」

    夏は暑そうな予感…
    — りんご娘。 (@app1e003) July 8, 2020

    5つ目に「夏は暑そうな予感」との声があり、デメリットとして考えられそうです。

    →検証5.雲のやすらぎは暑い?

    前述通り、雲のやすらぎは厚みがあるため(17cm)、夏はやや暑いと感じてしまう場合が。

    ただしカバーがリバーシブル使用になっており、両面使うことが可能です。
    そのため、もし暑いと感じた場合は、裏面の「メッシュ生地」を使うと良いでしょう。

    メッシュ生地面は通気性がよく、蒸れにくくなっています。

    それでも不安であれば、別途冷却シートなどを購入して使うのも手です。

    雲のやすらぎのデメリット6「実店舗がない」

    雲のやすらぎが評判らしいが、実店舗がないとのこと
    今の主流はネットなのか、、?
    — 葉@暇人 (@blacks66f) January 19, 2020

    最後に「実店舗がない」との指摘が。

    確かに販売店やショールームで直接見ることができないのは欠点といえますね。

    →検証6.雲のやすらぎをお試し寝する方法とは?

    もし、購入前に雲のやすらぎの寝心地を知りたい場合は、「100日間のお試し寝」をおすすめします。

    冒頭でも少し触れたように、現在雲のやすらぎでは100日間の全額返金保証制度に対応しており、実質100日間お試し寝ができるようになっています。

    そもそも寝心地や腰痛効果は1~2日程度で分かるものではなく、最低でも1ヶ月利用しないと効果が分かりません。

    そのため、本当に自分に合ったマットレス(敷布団)選びをするのであれば、このように長期のお試し利用をするのが得策です。

    (※なお、全額返金保証制度は以下の公式サイト限定サービスであり、他サイトでは適用されないので要注意)

    \ 100日間のお試し寝が可能 /

    雲のやすらぎのデメリット以外にはある?7つのメリット

    さて、雲のやすらぎのデメリットを見ていきましたが、一方でどのようなメリット(利点)があるのでしょうか。

    主に以下の7点が挙げられます。

    1. 独自の凸凹構造で腰痛効果が高い
    2. 硬すぎず万人受けしやすい寝心地
    3. 反発力があるので寝返りを促す
    4. 厚み17cmあり、体重が重い人にも対応
    5. 耐久性が高く、推定寿命10年以上
    6. 以上の高品質で税込39,800円というコスパの良さ
    7. 万が一満足できなければ全額返金&返品ができる

    実際に当サイト編集部の私も購入し、使って居ますが総じて寝心地に満足しています。

    そのため、これまでお話ししたデメリット面がそこまで問題なければ、基本的にはおすすめできるでしょう。

    さらに詳しい特徴については以下リンクからチェックしてみてください!

    \ 100日間のお試し寝が可能 /

    デメリットから分かる、雲のやすらぎが合う人・合わない人

    さて、デメリットやメリットをご紹介しましたが、これまでの内容から雲のやすらぎが合う人・合わない人を結論づけていきます。

    雲のやすらぎが合う人

    雲のやすらぎが合う人は以下の通り。

    雲のやすらぎが合う人
  • 高反発ならではの硬い寝心地が苦手な人
  • 横向き寝やうつ伏せ寝もする人
  • 腰痛や肩こりで悩んでいる人
  • マットレスを10年以上使う予定の人
  • 寝返りできずに悩んでいる人
  • なるべくコストを抑えてマットレスを買いたい人
  • 保証の良さも求める人
  • 雲のやすらぎは、硬さ(反発力)150Nと、一般的な高反発マットレス並みの硬さとなっています。

    ただしカバーが厚く、羊毛を使用しているため寝心地が柔らかいのも特徴。

    そのため、横向き寝やうつ伏せ寝でも痛みを感じずにできるのが強みです。

    したがって「マットレスで腰痛改善したいけど硬い寝心地は苦手」という方に特に向いているでしょう。

    また、「高級ベッドマット並みの厚みと品質の高さを求めたいが予算を抑えたい」という方にもおすすめといえます。

    とはいえ実際に使ってみないとわからないので、まずは100日間のお試し利用をしたのち判断するのが得策です。

    (※なお、全額返金保証制度は以下の公式サイト限定サービスであり、他サイトでは適用されないので要注意)

    \ 100日間のお試し寝が可能 /

    雲のやすらぎが合わない人

    一方で合わない人は以下の通り。

    雲のやすらぎが合わない人
  • 硬めの寝心地が好みな人
  • マットレスを毎日収納したい人
  • 薄型マットレスを求める人
  • 体重100kg以上の人
  • 雲のやすらぎは厚みがあるのが人気の一つでもありますが、折りたたみしづらく収納性を求める人には向かないでしょう。

    また、デメリットで「柔らかすぎる場合がある」と指摘したように、硬めの寝心地が好みな人や体重が100kg以上ある人は合わない可能性があります。

    その場合はより硬めのモットンマットレスがおすすめ。

    モットンは3種類の硬さがあり、自分の体重に合わせて選ぶことが可能です。

    まとめ

    いかがでしたか?

    考えられるデメリット面を改めてまとめると以下の通り。

  • デメリット1.柔らかすぎる場合がある
    →硬さ自体は平均的(150N)なので、まずは「100日間お試し利用」してから判断するのが得策
  • デメリット2.収納できない
    →折り畳みはできるが収納向けではない
  • デメリット3.へたりやすそう
    →耐久寿命は10年以上だが、カバーのへたりはあり得る
  • デメリット4.起きた時腰が痛い
    →硬さが合ってないので「モットン」の方が最適
  • デメリット5.夏に使うと暑そう
    →裏面のメッシュ生地を使用する
  • デメリット6.実店舗がない
    →今なら「100日間お試し利用」が可能
  • このように主に悪評をもとに6つのデメリットをお話しましたが、そこまで大きな問題はなかったかと思います。

    もし心配であれば、繰り返しになりますが、まずは全額返金保証制度を使ってお試し寝をしてから判断するのがベストです。

    (※なお、全額返金保証制度は以下の公式サイト限定サービスであり、他サイトでは適用されないので要注意)

    \ 100日間のお試し寝が可能 /

    -雲のやすらぎマットレス